鉄拳 Wikia
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"ようこそここまで辿りついたな…ワシの名は三島仁八…ワシの…ワシの目的は全ての破壊。"
―鉄拳5タイムアタックの仁八の引用


三島仁八 (みしま じんぱち) とは、『鉄拳』シリーズに登場する架空のキャラクター。三島平八の父である、三島財閥の設立者で元首領である。

仁八はPS2用『鉄拳5』で初登場、シリーズ最初のプレイアブルではないボスキャラクターとしても有名である。しかし、『鉄拳5 DR』のプレイステーション3で完全にプレイできるキャラクターになった。また『鉄拳タッグトーナメント2』でもプレイアブルキャラクターである。

プロフィール[]

一代で三島財閥を作った人物、三島仁八。

かつて“最強の拳士”と世界中の格闘家達から謳われた仁八だったが、50年前に息子・三島平八に敗れるとその名声を失うと共に、財閥頭首の座からも追われた。 そして財閥を手に入れた平八が三島を軍事産業へと推し進める中、仁八は平八の野望を阻止すべくクーデターを計画するが、実行直前に捕らえられ地下牢に封印されてしまう。

その身が朽ち果てるほどの永い時間を、仁八はただひたすら耐え続けた。 そして地響きと共に封印の力が弱まった瞬間、仁八は人と思えぬ咆哮を口から発し、力を一気に解放した。

長き封印を破り復活した仁八。全身に悪しきオーラを纏い、邪悪なる笑みを浮かべたその瞳は赤く爛々と輝いていた。[2]

ストーリー[]

鉄拳5以前の仁八の話はほとんど明かされてないがが、それは王驚雷の幼なじみであり、約年前に三島財閥を設立したことを除く。

偉大な武術家であり、世界中で「最強の拳士」として知られている。三島空手で戦うために息子の平八を訓練した。

平八に敗れ、50年前に会社の支配を失った。

その後、平八との関係は悪化したが、孫の一八にはとても愛情深く、三島流空手を師事した。

ある時点で、一八は姿を消し、仁八は息子に対する最初の損失の約10年前まで調査し、王と最後にもう一度話し、「平和のために、三島家を滅ぼさなければならない」と言った。[3]

鉄拳5でデビル仁八のゲームプレイ。

ワンは仁八と戦ったが、仁八はおそらく敗北したが、必死か意志のために、とにかく息子の平八の悪行に立ち向かった。[3] 平八に対して謀叛を起こしたが、捕まって敗北したが。平八の策略のために転落し、本丸に導かれ、そこで神殿の地下のに投獄された。[4]

「ワシはひたすら耐えた!」

何年もの間、仁八は生き残ったが、最終的には死んだ。しかし、亡くなる前に復活したように死ななかった。肉体が滅びることはなかったのだ、デビルは心を引き継ぎ、仁八から死する自由も奪い取った。デビルは残業しての心を拷問し、ゆっくりとその正気を曇らせた。[4]

化物は仁八に、時を得たら、強者の魂を求め、世界を滅ぼせと命じた。[4]

仁八はその命令に従おうとはしなかったが、それが持っていた最後の道徳的エネルギーであったので、以上抵抗することはできなかった。[4]

本丸が「ジャック-4」ロボットの爆弾から爆発し、仁八はついに解放された。平八は爆発で死んだと信じられていたため、仁八は三島財閥の頭首を引き継ぎ、第5回鉄拳大会を開催した。仁八は仁八の人としてのせめてもの証としてワンに手紙を出した。[5]

大会の終わりに、仁八は三島財閥の頭首を引き継いだ風間仁によって殺害された。[6]

キャラクター関係[]

三島平八[]

「久しぶりだな 親父殿【…】ずいぶんと 老けたようじゃのぉ、寄る年波には 勝てんなあ」(会話シーンで仁八に平八は話している。)

仁八の息子。

仁八が息子の平八をどう思ったかは不明だが、三島式で訓練したことが知られている。その後、平八は鉄拳5の約50年前に三島財閥の力から仁八を除去した。10年後の仁八は平八に再び立ち向かい、会社を取り戻し平八の治世を終わらせる決心をした。失敗し、平八によって策略に陥り、本丸の地下に陣八を投獄した。平八の話では、仁八はそれを「小僧」と呼んでいるが、平八は自分の父親を投獄し、まだ生きていることを知らなかったことを忘れてした。

平八は仁八を「親父殿」と呼び、後に「老けた」したと伝え、仁八をデビルの形に変える。

仁八が敗北すると、平八は「貴様にデビルの血があろうとなかろうと、もはやワシにかなう相手ではない」と言い。仁八は運命を辞任する、「ついに、真の三島の血は潰えるか」と述べる。平八が一八を崖から追い払ったことを仁八が知っていたかどうかは不明だ。

三島一八[]

小さい一八:「じいじい!」

仁八:「一八!」 

仁八の孫。

平八とは異なり、仁八は一八が好きでとても気に入った。

仁八は一八の親的存在になり、三島流空手の訓練を受けた。一八は祖父がとても好きで、子供時代の数少ない幸せな思い出の一つでした。

一八は、仁八が本丸の地下に平八に閉じ込められていることをレイヴンから発見すると怒した。鉄拳5の物語では、一八は祖父との敬意をはらう、「またお会いできて嬉しいです」と宣言した。理由は分からないが、仁八は「一八…我と 闘え!」と言ってデビル形に変身する。おそらくデビルの影響によるものだ。

仁八の「ワシ」から「我(われ)」への音色の変化は、デビルからの所有を示し、鉄拳4に同じように、一八は「俺」の使用をやめ、「我」の使用も開始しする。このような変化は仁八では微妙でしたが、一八では赤く光る目を持っていて、「我は貴様等が“デビル”と呼ぶ存在」と言った。

2つと関係が可能だ、一八がデビルに取りかれたときにのみ「我」を使い始めるからだ。

仁八は似たような状態であるが同じ実体を持っていることを示している。

風間仁[]

【なるほど それでワシの血もこうして反応しているというわけか..お前を喰らおうとな】

仁八の曾孫。 仁八が本丸から解放されたことで、仁はデビルの血を活性化した。鉄拳大会に参加して、仁八を殺し、デビルを落ち着かせることに決めした。仁八は、以前に仁に会わなかったとしても、一般的な家族関係を認識しているようだ。

仁は仁八に「呪われた(三島)血を継ぐ者だ」であると明言し、「自分の血もこうして反応しているというわけか」であることを悟り、デビルの力を吸収することを計画している。デビルの影響下では、仁八は仁に敵対的だ、そのため、実際に何を考えているのかは不明だ。

デビル仁[]

「愚かな…デビルに屈したお前に このわしは倒せん!」

曾孫のデビル形と敵だ。

本丸からの仁八の脱出は、仁のデビル因子が目覚めた理由であり、仁が「デビル」になるために仁八のデビルと再会しようとするために、仁の心を拷問するよう促した。

デビル仁は仁八のデビルを奪いたい、鉄拳4は、一八が仁のデビル因子を吸収して「デビル」になりたかったのと似ている。

仁八はデビル仁を嫌い、「無作法も死に値する」と判断したが、自分の平準でもっと考えているようだ。後で、デビル仁に、負けることができないと言いる、デビル仁がデビルに屈したからだ。

しかし、デビル仁が「俺様の意思がデビルを凌駕したのだよ」と宣言すると、仁八は「ならばその命は、このワシに奪い取られるが必然」と言い、それを戦いに仕立てる。

ポール・フェニックス[]

「ワシの目的は全ての破壊、貴様ら人間共が平和を謳歌していた間、

ワシはここに捕らえられて、じっと復活の時をうかがっておったのだ

長い 気の遠くなるような長い時間を ワシはひたすら耐えた ただじっと耐え抜いたのだ

そして その時間はそのまま貴様らへの憎悪となって…」

戦いスタイル[]

仁八の戦いスタイルは三島流喧嘩空手、このフォームを発明し、息子と孫に教えた。鉄拳5では、デビルの力を持つ三島空手を使用している。

技表[]

三島仁八の技表

参考文献[]

  1. 1.0 1.1 1.2 http://www.tekken-official.jp/tk5dr/characters/jinpachi.html
  2. 仁八のプロフィール、鉄拳5、鉄拳OFFICIAL
  3. 3.0 3.1 王椋雷のストーリーモッド、鉄拳5。
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 雷武龍の鉄拳5のストーリーモード、仁八戦い
  5. 鉄拳5のイントロ。
  6. 鉄拳6のストーリー
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