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三島平八 (みしま へいはち) とは、『鉄拳シリーズ』の主要キャラクターのひとり。

三島仁八の息子、 三島一八の父親であり風間仁の祖父。 元養子に李超狼。
仁八はだった三島財閥の初代頭首、しかし40年前平八に本丸地下へ幽閉され、三島財閥の二代目頭首として平八が就く。
彼は鉄拳に拮抗薬として初めて登場したとは全ての鉄拳ゲームにいます。

概要編集

平八は三島流喧嘩空手の使い手での父によって教えられた、三島仁八。

三島財閥の2代目および4代目頭首として財閥を統括している。『鉄拳』シリーズの顔といっても過言でない存在であり、プレイヤーキャラクターとしても1作目から皆勤。

設定編集

自らの野望のためには手段を選ばない冷酷非情な性格で、財閥を築き上げた父・三島 仁八、そして息子の三島 一八や孫・風間 仁ですら肉親とも思ってないため、彼らからは憎悪の対象となっている。一方で自身の顔を模した遊園地を建てたりするなど茶目っ気のある一面やコミカルなシーンも多い。また、三島 一美の事はデビル因子の存在が発覚するまでは関係は良好であった。

ストーリー編集

鉄拳1​編集

三島財閥の当主、今大会の主催者にして、三島一八の実の父親。いまや三島財閥は世界の軍事産業を一手に担っており、彼は自分のための最強兵士を集めるのが目的で、この大会を開催した。三島平八は世界中の各種格闘技に精通している。​​​​​​  ​​​​

鉄拳2編集

 前回大会で一八に破れ、財産と名誉を一瞬にして失う。
悪事にかまけて修業を怠ったことを悔い、よき友である熊とともに山ごもりを敢行。三島流喧嘩空手に更なる磨きをかけた。
風の便りに一八が鉄拳トーナメントを開催すると聞いて下山、大会に参加。再び帝王の座に君臨すべく、髪をとがらせて闘いに臨む。  

鉄拳3 編集

一八を打ち倒した平八は 三島財閥の長として復活を果たした。 さらなる財閥の発展のため、平八は世界の国々の信頼を得ようと 私設部隊「鉄拳衆」を組織し、世界平和維持に従事させた。 15年後、「鉄拳衆」はインディオの遺跡の発掘中に謎の生命体を発見するが鉄拳衆部隊は謎の生命体の手によって全滅する。 謎の生命体が伝説の「闘神」であることを知った平八は、その力を手中に収めれば若かりし頃の「世界征服」の野望が達成できると考え、闘神を追う。 そんな時、平八の前に「風間 仁」と名乗る15歳の少年が現れる。 仁が自分の孫であることを知った平八は、仁の母親「準」の身に起こったことを聞き「闘神」の狙いが「強い魂」であることを確信する。 そして、準と一八の魂を受け継いだ仁を鍛え上げ 闘神をおびき出すために利用しようと考えた。 仁が19歳を迎えるこの年、平八は「the king of iron fist tournament 3」の開催を世界に宣言。同時に平八は、三島家の血を受け継ぐ「仁」が「一八」と同じ「危険な力」を発し始めていることに気づく。そこで平八は闘神を誘き寄せるめに「仁」を利用したのち一八の「血」を絶つために「仁」を始末しようと画策している。 

鉄拳4 編集

2年前、平八は闘神の捕獲に失敗したが、闘神が残した血痕などを研究員に持ち帰らせ、平八自身の細胞組織と組み合わせて新たな生命の開発を進めさせた。しかし研究の結果、闘神の遺伝子を生命体に組み込むためにはデビル化の因子が必要で、平八の体にはその因子がないことを知る。

デビル化の因子を手に入れるため、平八は前トーナメント後にデビル化した仁の消息を追わせるが、その中で20年前に葬り去った息子、一八の体が新興企業"G社"にあることを掴む。

平八は鉄拳衆にG社を急襲させ、一八奪取を試みる。G社研究施設を壊滅させ、作戦は成功するかに思えたが、G社の研究によって蘇生していた一八自身の反撃に遭い、半ば失敗に終わる。

新たな生命の開発にはデビル化の因子を持つ一八、もしくは仁の体をどうしても手に入れなければならない。平八はしばし考えを巡らせ、そして口元に不適な笑みを浮かべた。

後日、世界中に三島財閥の後継者の座を掛けた「The king of iron fist tournament 4」開催が報じられた。

鉄拳5 編集

三島財閥頭首、そしてThe King of Iron Fist Tournament 4の主催者だった、三島 平八。

本丸での闘いで風間 仁に敗れた平八はその直後、所属不明のJACK部隊の急襲を受けた。 そして三島 一八と共にJACKを蹴散らす平八であったが、一八の裏切りによってJACK部隊の自爆攻撃に巻き込まれてしまう。 しかし、想像を絶する爆炎の中、常人では確実に死亡する状況でありながら、超人的肉体を持つ平八は奇跡的に生き延びたのだった。

1ヵ月後……何者かが三島財閥を操り、The King of Iron Fist Tournament 5が開催されることを知った平八は、異常なまでの回復力を発揮して完全復活し、大会に挑むのであった。 「どこのどいつか知らぬが、ふざけた真似をしおって。三島財閥は誰にも渡さん!」

鉄拳6 編集

ジャック部隊の自爆攻撃によって吹き飛ばされた三島 平八。
平八が目を覚ました頃には、既にThe King of Iron Fist Tournament 5は幕を閉じていた。
大会で何があったのか分からぬまま、自宅に戻った平八を待っていたのは、鉄拳衆による襲撃であった。

その後、三島財閥はThe King of Iron Fist Tournament 6の開催を発表。
三島財閥の新頭首が風間 仁であることを知った平八は怒り心頭に発し、財閥を取り戻すため、大会に乗り込むのであった。

鉄拳7 編集

圧倒的な権力と経済力で、世界に厳然たる影響を及ぼす三島財閥の初代頭首であり、後に The King Of Iron Fist Tournament と呼ばれるようになった大会を主催した人物、三島平八。 長きに渡り三島平八の頭首として君臨し、鉄拳王とも呼ばれる。

The King Of Iron Fist Tournament 4 終了後、三島家本丸で起きた爆発に巻き込まれ死亡したとされていたが、奇跡の復活を遂げる。 そして風間仁に奪われた財閥頭首の座を取り戻すべく、行動を開始する。

格闘スタイル 編集

平八は三島流喧嘩空手を使って戦う。

登場作品編集

技表は各シリーズのwikiaのキャラクターページに記載・リンク

メインシリーズ編集

作品名 技表 年齢 声優 備考
鉄拳 49歳 銀河万丈
鉄拳2 51歳 高木渉
鉄拳3 69歳 郷里大輔
鉄拳タッグトーナメント 73歳 郷里大輔
鉄拳4 75歳 郷里大輔
鉄拳5 75歳 郷里大輔
鉄拳6 75歳 郷里大輔
鉄拳タッグトーナメント2 75歳 石塚運昇
鉄拳7 75歳 石塚運昇

トリビア編集

  • 彼は父親を本丸の地下に閉じ込めたことを忘れていると彼の生存を聞いて驚い。

ギャラリー編集

脚注編集